スポーツ専用ロングパイル人工芝 Hibrid Turf

鹿島アントラーズ 元スカウト部長 平野 勝哉 さん

プロフィール

1961年和泉高卒。住友金属工業入社。住友金属蹴球団選手、マネージャーを経て1986年総監督、顧問歴任。1991年鹿島フットボール・クラブ プロジェクト・チームに転属。鹿島アントラーズ球団次長、部長を経てスカウト部長を務める。ジーコ獲得の際も奔走し、「アントラーズを創った男」と言われている。

日本のサッカー環境はかなり変化してきていますね。 鹿島アントラーズ 元スカウト部長 平野 勝哉 さん

●管理面から言うと天然芝は本当に大変ですよ。維持管理に多額の費用がかかるし、養生期間を設けてもゴール前やセンターサークルあたりは傷んできますしね。傷んだ天然芝は本当に手に負えなくて、土のグラウンドよりもひどい状況ですね。だからロングパイル人工芝が一番良いと思いますが、初期費用を少しでも下げられる研究が必要ですね。また、新しいケガが増えているという話を聞きますが、人工芝だけの原因かというと、スパイクの選択の問題もあると思います。すでにFIFAやJFAもロングパイル人工芝を公認していて、その安全性は確保できているということですから。Jリーグがスタートしてから日本のサッカー環境は随分変化してきましたが、さらに良くしていくためにも芝生の環境をもっと増やしていくべきですね。

導入実績

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