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1963年京都府生まれ。伏見工業高校から同志社大学に進学し、全国大会3連覇を成し遂げる。1986年に神戸製鋼所に入社し、7年連続日本一という偉業を達成。日本代表としてラグビーワールドカップに連続出場。1997年から4年間日本代表監督を務め、2004年「ラグビーワールドカップ招致実行委員会」ゼネラルマネージャーに就任する。

●スクラムを組んだ時に芝がめくれたりするなど、ラグビーの練習はグラウンドが荒れやすい状況ですね。人工芝の場合はそういう心配がなくて、思いきってプレー出来るから良いですね。ラグビーはタフなスポーツで、グラウンドに対して負荷がかかるスポーツですから、そういう意味では、ラグビーの場合特に人工芝の価値が高くなると思います。以前は土のグラウンドを使用していましたが、汚れるし、痛いしで、最近の選手は練習する気にならないみたいです。ラグビーはグラウンドと共にプレーしていくスポーツですから、転がった時にキズができないという環境は大切ですね。だから天然芝グラウンドと変わらない状況でありながら、1日に何試合でも出来るし、翌日も使えるという耐久性も備えた人工芝は、ラグビー発展のためにも非常に良いと思いますね。