スポーツ専用ロングパイル人工芝 Hibrid Turf

アサヒ飲料チャレンジャーズ 河口正史 選手兼コーチ

プロフィール

1973年兵庫県生まれ。高校時代にアメリカンフットボールを始める。1994年立命館大学で甲子園ボウル優勝を果たす。1997年から7年連続でNFLヨーロッパリーグに参戦。2002年、2003年にはNFLの名門チーム、サンフランシスコ49ersのキャンプに招集され「NFLに最も近い日本人」といわれた。 現在は、アサヒ飲料チャレンジャーズ(Xリーグ)の選手兼コーチ。

すぐにこれは「ハイブリッドターフ」のせいだと思いましたね。 アサヒ飲料チャレンジャーズ 河口正史 選手兼コーチ

●人工芝で練習すると運動能力が上がるんですよ。例えば切り返ししたりする時に、土だと滑ってしまうんですね。だから選手は滑らないようにプレーするから、そこに無駄なエネルギーや労力が必要になってくるんです。それと切り返しをする時に大事なのが、身体を倒す角度なんです。身体を倒せば倒すほど鋭い切り返しが出きるんですけど、 土のグラウンドでは、それが無理ですね。その点芝のグラウンドなら、思いきったプレーが出来ますし、プラス転けても痛くないですしね。このことは結構大事なんですよ。そういう環境で練習することでチーム力が上がりますからね。だから「ハイブリッドターフ」を採用した年の秋にチームに合流した時は、オフェンスのスピードが確実に1段階くらいUPしているんですよ。そこですぐにこれは「ハイブリッドターフ」のせいとだ思いましたね。

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