
●人工芝導入を考えたきっかけは、やはりラグビー合宿の天気対策とシーズンオフの誘客対策ですね。そして2007年5月に2面あるグラウンドのうち、No.62グラウンドに人工芝を導入しました。そしてハイブリッドターフにした決め手は、菅平での実績です。菅平にはロングパイル人工芝が8面あるのですが、一番早く出来たのがハイブリッドターフで、5年目になります。その経過を見て、柔らかさや見た目の変化などが少ないことで導入を決めました。雨天でも使用できる人工芝グラウンドは、合宿地である菅平にとっては必要です。どんな天候であっても使ってもらいたいというのが一番で、それが人工芝なら可能ですからね。また、いくら使ってもシューズやユニフォームが汚れないというのも施設サイドとしては、とてもありがたいことのひとつです。