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関学法学部卒。学生時代はアメフト部に所属。1991年に(株)プロフェッショナルトレーナーズチームを設立。1995年より「にしおか整骨院」を開設。関西学院アメフト部、神戸製鋼ラグビー部など関西の社会人、クラブチームを中心にトレーナーとしても活躍している。

●特にアメフトに関しては怪我人が減ったと思いますよ。西宮スタジアムでプレーしていた時よりも、いわゆる人工芝捻挫の患者が激減したと感じています。ただし捻挫は減ったけど筋肉疲労が増えたという声もあります。このタイプの人工芝は柔らかいため、天然芝に近い筋肉疲労があるみたいです。従来の人工芝に比べて関節への負担が和らぐ反面、筋肉への疲れは大きくなるのでしょうね。でも日頃のトレーニングで筋力UPは可能だけど、関節を鍛えることはできないから、そういう意味でハイブリッドターフは、選手にとっては優しい人工芝だと言えますね。メリットは、人工芝専用スパイクに履き替える必要がなくなったのが楽だって聞きました。ただし一番のメリットは「服が汚れないこと!」らしいですよ。あと、今後の課題は温度対策ですね。ぜひ早急に開発してもらいたいものですね。