スポーツ専用ロングパイル人工芝 Hibrid Turf

鹿島ハイツ スポーツプラザ 大野 俊三 支配人

プロフィール

1965年千葉県生まれ。市立習志野高校卒業後、住友金属工業に入社。1992年鹿島アントラーズに加入。1993年日本代表としてアメリカワールドカップアジア地区最終予選のドーハで戦う。同年Jリーグベストイレブン。現在鹿島ハイツスポーツプラザの支配人を務める傍ら、サッカー教室やTV・ラジオ解説などでも活躍中。

いつでも同じ環境でプレーできるのが、大きな特長ですね。 鹿島ハイツ スポーツプラザ 大野 俊三 支配人

●閉鎖予定の施設を合宿所に変えたらという発案から、現在の鹿島ハイツスポーツプラザが誕生しました。当初は天然芝にこだわっていたのですが、各地のサッカー場や合宿所を見て、天然芝の維持・管理の部分、人工芝の性能の向上などを考慮してロングパイル人工芝を選びました。スライディングをしても大丈夫、転んでも痛くない、ユニフォームやシューズが汚れないという3つの特長と、雨でカリキュラムが中止にならないという利点に価値を見い出しました。実際どこの施設でも天然芝だと夏休みのスタート時期と終わりではグラウンドの状況が大きく変わわってしまいます。それが鹿島ハイツの場合は、ロングパイル人工芝のおかげで、いつでも同じ環境で、同じレギュレーションで大会が行えるということが、大きな特長となっています。

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