スポーツ専用ロングパイル人工芝 Hibrid Turf

サンフレッチェ広島 高田豊治 ゼネラルマネージャー

プロフィール

東京教育大学(現筑波大)卒。1971年にサンフレッチェ広島の前身にあたる東洋工業(現マツダ)に入社。1996年日本サッカー協会の理事に就任。同時にJヴィレッジの取締役副社長に就任。2003シーズンよりサンフレッチェ広島のGMに就任。

子供達のケガを無くしたいという一心で導入したわけです。  サンフレッチェ広島 高田豊治 ゼネラルマネージャー

●サンフレッチェ広島とJヴィレッジの二つの施設にハイブリッドターフを導入したきっかけは、従来型の人工芝と比較して格段に性能が上がっていたので、なんとしても早い段階で導入したかったからですね。それまでのJヴィレッジでは従来型の砂入り人工芝の上でサッカースクールをやっていたのですが、年に数人ひどいケガをする子供がいました。それで子供達のケガを無くしたいという一心で導入したわけです。今後の要望としては、夏場にグラウンドが暑くなるので温度対策としてのカラーチップの標準化は必要だと思いますよ。それも、ほんの少しの価格UPでできるよう開発を進めていただきたいですね。同時にジュニアとジュニアユース世代に対してサポートしていただきたい。なぜならば、日本のサッカーのレベルアップにはこの時期が非常に大事だからです。

導入実績

関連情報

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