| ●特に激しく使う場所では、充填されているゴムチップが移動して凹凸が出てくる場合があります。使用後は部分的にブラッシングをして、ならしておきましょう。サッカー、フットサルではPKマーカー部やコーナー付近、野球、ソフトボールではマウンドやベース付近、バッターボックスなどが特に凹みやすい場所といえます。その他、グラウンドゴルフやゲートボールのスタート地点、運動会やイベントなどの際に仮設物を設置した場所も注意が必要です。 | ![]() |
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| ●フィールド内に落ちたゴミは、ゴムチップを取り込まないように注意しながら熊手や竹ぼうきで除去します。落ち葉はバキュームブロアーのブロアー機能で一か所に集めてから除去するとよいでしょう。こぼした飲料物は、水を霧状に撒いて洗浄します。汚れがひどい場合は中性洗剤をつけたブラシで洗ってください。パイルが汚れている場合は中性洗剤をしみ込ませた布で拭き取った後、必要に応じて充填物を補充します。ガラスの破片や揮発油が飛散した場合は、充填物ごとバキュームで吸引します。竹ぼうきは使い込んだものの方が、ゴムチップを掻き出しにくく便利です。 | ![]() |
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| ●ハイブリッドターフには特に散水をする必要はありませんが、夏にターフの表面温度が上がりすぎたとき、少量の水を霧状に撒くと表面温度を下げることができます。表面温度を下げることで、スライディング時の摩擦熱を起きにくくし、やけどを防ぐ効果があります。また、乾燥時にゴムチップがパイルの表面に浮いているように見える場合も同様に散水すれば静電気が収まり、充填物を落ち着かせることができます。 | ![]() |
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