実績No.1! 住友ゴムグループの総合技術力から生まれた、スポーツ専用ロングパイル人工芝、ハイブリッドターフ

  • 住友ゴム工業株式会社
  • 株式会社 住ゴム産業

Hibrid-Turf Exciting

新開発のロングパイル人工芝「ハイブリッドターフExciting(エキサイティング)」が、2008年の「ハイブリッドターフET」に引き続き、明治神宮野球場に採用されました。充填剤の配合を改良することで、より自然なボールバウンドを実現。プレー性能を高めるとともに衝撃吸収性もさらに向上させた特別仕様のロングパイル人工芝です。

優れたプレー性と耐久性で、聖地・神宮球場に選ばれた人工芝。

ロングパイル人工芝の先駆けとして2000年に誕生し、時代とともに進化を続ける「ハイブリッドターフ」。そして今、施設管理者による人工芝選定基準の第1位となる「耐久性」と、期待する耐用年数「10年」に対応するべく開発された「ハイブリッドターフExciting」。まさに、高耐久に特化したモノフィラメント芝のハイエンドタイプです。

人工芝選定基準を考慮した、高耐久仕様。

より本格的なプレーを演出します

天然芝に近づけたボールバウンドよって、スピード感があふれる守備やパワフルな打撃を実現。攻守にわたり、プレーヤーからより本格的なプレーを引き出します

適度な弾性が守備と走塁を支えます

柔らかすぎると長時間プレーした時に身体への負担がかかると言われています。充填材の配合を改良し少し硬めにすることで、選手の足腰への負担を軽減しています。

明るい2色のグリーンが美しい

濃淡グリーンを混ぜ合わせた風合いにより、天然芝に近い外観を演出。スタンドからの印象をアップするとともに、プレーヤーにワンランク上の上質感を提供します。

高耐久性と天然芝に近いプレー性を目指し、住友ゴムが独自に開発した
特別仕様の人工芝。

400ミクロンと310ミクロンの極厚ヤーンの組み合わせで、さらなる耐久性の向上を実現した「ハイブリッドターフ Exciting」。新たに導入された住友ゴム独自の「新耐久性試験」により、実際のプレーによるサーフェスの摩耗損傷に近い状況を評価。耐久性の向上を確認しました。

ヤーンの起立性と充填材のホールド性を両立しました。

極厚ヤーンを採用したことで、芝の起立性がさらに向上。しかも、形状をひし形と三角にしたことにより、しなやかさも確保しました。また、310ミクロンのヤーンは、1.5mmのワイド幅のため、充填物の飛散を大幅に抑制します。

充填物の配合により、天然芝のフィーリングに近づけました。

充填材の配合を改良したことで、野球に適した自然なボールバウンドを実現。また、柔らかすぎないコンディションは、ボールの跳ねすぎを抑制するとともに、適度な踏み心地で、プレーヤーの足元をより安定させました。

ハイブリッドターフExcitingの構造

ハイブリッドターフExcitingの構造 ハイブリッドターフExciting

ハイブリッドターフExciting 標準仕様

人工芝 パイル 材質 超耐久ポリエチレン
形状 2種類モノフィラメント芝葉混撚
カラー/芝丈 フィールドグリーン、ライムグリーン 2色共撚/62mm
厚み 400ミクロン/310ミクロン
基布/バッキング 綿付PP製平織布/PE・SBRラテックス混合体
充填物 目砂/ゴムチップ 細粒ゴムチップ/粒度調整特殊硅砂