スポーツ専用ロングパイル人工芝 Hibrid Turf

ハイブリッドターフは、住友ゴムグループの総合技術力から生まれたスポーツサーフェス

ダンロップタイヤの歴史と、ゴルフやテニスなどのスポーツで培った接点の科学。
この融合から生まれたのが、SRIハイブリッドのスポーツサーフェスです。

スパイクによる耐久試験 「ハイブリッドターフ」以外にも、テニスコート国内最大実績の砂入り人工芝「オムニコート」や陸上競技場用の複合弾性舗装「マスターズトラック」、アリーナ用の「ラザーコート」など、 様々な施設で数多く採用されているSRIハイブリッドのスポーツサーフェス。トッププレーヤーによるプレー性評価や世界各地での実用試験をベースに科学的な評価システムを構築。トータルプレイアビリティの改良から基盤の基準化にいたるまで、スポーツ環境の向上に力を注いでいます。

安定した性能は、足もとの科学から

プレー性、安全性を高めるための研究はもちろん、独自に開発した試験機による耐久テストを繰り返し、さらなる品質向上を目指すハイブリッドターフ。さらに、素材開発や構造設計から施工技術まで、トータルな開発も推進。長年培われた足もとの科学から、より高品質で高性能なスポーツ舗装システムが生み出されています。
フラットソールによる耐久性試験
フラットソールによる耐久性試験
衝撃吸収試験
衝撃吸収試験

各競技連盟の基準値とハイブリッドターフの性能

豊富な実績が、技術の背景に

競技場やアリーナ用の弾性舗装の分野でも工法の開発を重ね、多くのビッグプロジェクトを手がけているSRIハイブリッド。これらの実績を背景にした技術が、ハイブリッドターフの品質や設計に生かされています。

オムニコート:備前市テニスセンター
オムニコート:
備前市テニスセンター
マスターズトラック:福山市ケ端陸上競技場
マスターズトラック:
福山市ケ端陸上競技場
ラザーコート:大阪城ホール
ラザーコート:
大阪城ホール
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