

大正15年(1926年)開場、東京六大学野球をはじめ学生野球の聖地として球史に名を刻み、現在は東京ヤクルトスワローズの本拠地としても知られる、明治神宮野球場。この名門スタジアムが、26年ぶりのグラウンド大改修工事を実施。その工事のメインとなったのが、これまでの人工芝から、新世代のモノフィラメント・ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ ET-62」への全面張り替えでした。導入にあたっては、事前に東京ヤクルトスワローズの選手やコーチのご意見を反映して、きめ細かなカスタマイズを行いました。さらに、神宮球場の厳しい基準にもとづくチェックを経て、手触り、外観、耐久性などいずれにおいても高い評価をいただき、採用に至りました。大改修を終えた神宮の、目にもあざやかな「ハイブリッドターフ ET-62」の上で、これからたくさんの感動のドラマが生まれることでしょう。

| 人工芝 | パイル | 材質 | 超耐久ポリエチレン / 弾性樹脂混合体 |
| 形状 | 3Dワイドモノフィラメントヤーン・直毛 | ||
| カラー/芝丈 | フィールドグリーン・ブラウン / 62mm | ||
| パッキング | ポリエステル製綿付 PP製平織布 PE/SBRラテックス混合体 | ||
| 充填物 | 目砂/ゴムチップ | 粒度調整特殊硅砂/細粒ゴムチップ(黒・グリーン・ブラウン) | |
| 推奨用途 | 野球、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、多目的 | ||
明治神宮野球場サイト![]()
http://www.jingu-stadium.com/base.html