実績No.1! 住友ゴムグループの総合技術力から生まれた、スポーツ専用ロングパイル人工芝、ハイブリッドターフ

  • 住友ゴム工業株式会社
  • 株式会社 住ゴム産業

Hibrid-Turf ET 強さと美しさで、さらに評価が高まる。

学生野球の聖地であり、東京ヤクルトスワローズの本拠地としても知られる明治神宮野球場に導入されたことで一躍話題となった「ハイブリッドターフET」。これをきっかけに、東京六大学野球連盟に加入の大学をはじめ、全国各地に数多く採用され実績を拡大。充填物の捕捉性はもちろん、景観性にも優れたモノフィラメント芝は、様々な施設で人気を集めています。

次世代3Dフィラメントを採用した人工芝。

特殊製法による三角断面の「Delta構造」のヤーンを採用した「ハイブリッドターフET」。濃淡グリーンの「Duoトーン」と、優れた「Durability(耐久性)」の3D仕様で、タフで美しいグラウンド環境を実現。幅広い用途に対応するプレー性能も高い評価を得ています。

天然芝に学んだ「Delta構造」で、
しなやかさがさらに向上。

天然芝の特長を活かした断面構造の採用で、ヤーンのしなやかさがさらに向上。プレーヤーが適応しやすい自然な感触を実現するとともに、ボールの反応もより天然芝に近づきました。また、長期間にわたり良好なグラウンドコンディションが維持できる優れたメンテナンス性も備えています。

環境にやさしいバッキング材を使用しております。
ストライプ仕様のハイブリッドターフET採用の丸岡スポーツランド人工芝グラウンド(福井県)(2018国体会場)

2色使いの「Duoトーン」で、
天然芝の美しさを再現。

よりナチュラルな風合いを実現する濃淡グリーン2色使いの外観は、グラウンドの景観性を一段と高めて、ワンランク上の施設環境を実現します。また、濃淡のグリーンを使い分けて、グラウンドをストライプ仕様にすることも可能です。

ワイドなヤーンが、優れた捕捉性と「Durability(耐久性)」を実現。

幅1.5mmのワイドタイプのヤーンを採用することで、従来のモノフィラメントヤーンと比べ充填物の飛散を大幅に抑制。捕捉性とプレー性が一段と向上しました。また、ヤーンの厚みを240ミクロンにしたことで耐久性もさらにアップしています。

ハイブリッドターフETの構造

ハイブリッドターフETの構造 ハイブリッドターフET

ハイブリッドターフET 標準仕様

品番:ET-50/ET-62
人工芝 パイル 材質 高耐久ポリエチレン
形状/幅 3Dワイドモノフィラメントヤーン・直毛/1.5mm
カラー/芝丈 フィールドグリーン/ライムグリーン 2色共撚/50mm、 62mm
厚み/太さ 240ミクロン/16,000dtex
基布/バッキング ポリエステル製綿付 PP製平織布/PE・SBRラテックス混合体
充填物 目砂/ゴムチップ 粒度調整特殊硅砂/細粒ゴムチップ
JFAロングパイル人工芝製品検査完了証