実績No.1! 住友ゴムグループの総合技術力から生まれた、スポーツ専用ロングパイル人工芝、ハイブリッドターフ

  • 住友ゴム工業株式会社
  • 株式会社 住ゴム産業

Hibrid-Turf EVO

ロングパイル人工芝の先駆けとして2000年に誕生し、その後、XP、ET、XPneo、XXP、XPJと進化を続ける「ハイブリッドターフ」。そして今、発売以来10年以上、総施工面積400万m²を超える実績と先進の技術をもとに、徹底的に耐久性を追求したモノフィラメント芝のハイエンドタイプ「ハイブリッドターフEX」を開発。まさに、“ダントツ”の性能を備えた新人工芝です。

Eシリーズのハイエンド仕様、ハイブリッドターフEX[Excellent]。

ロングパイル人工芝の先駆けとして2000年に誕生し、時代とともに進化を続ける「ハイブリッドターフ」。そして今、施設管理者による人工芝選定基準の第1位となる「耐久性」と、期待する耐用年数「10年」に対応するべく開発された「ハイブリッドターフEX」。まさに、高耐久に特化したモノフィラメント芝のハイエンドタイプです。

人工芝選定基準を考慮した、高耐久仕様。

ロングパイル人工芝改修時の実態調査で、常に上位を占める「耐久性」。住友ゴムでは、新たに「新耐久性試験」を導入し、実際のプレーによる サーフェスの摩耗損傷に近い状況を評価。耐久性の向上を確認しました。

起立性としなやかさを両立したヤーンを採用。

従来よりも肉厚ヤーンにしたことで、芝の起立性がさらに向上。しかも、ひし形形状にしたことにより、しなやかさも確保しました。また、裂けにくくヤーンの摩耗劣化を大幅に改善。長期間にわたり、良好なグラウンドコンディションが維持できます。

踏みしめながら”ねじる”という負荷が正しい。

従来の耐久性評価方法は、一連の歩行動作に基づく繰返し動作であり、実際に起きている人工芝の割れやカールの再現が不十分でした。そこで新耐久試験機を開発し、上から踏み込んで足裏が旋回して蹴り出す動作を再現。この動的評価で、より実際に近い耐久性を確認することが可能になりました。

ハイブリッドターフEXの実績

  • 学習院中高等科第1グラウンド(東京都)学習院中高等科第1グラウンド(東京都)
  • 明法中学・高等学校第二グラウンド(東京都)明法中学・高等学校第二グラウンド(東京都)
  • 名古屋市瑞穂公園ラグビー練習場(愛知県)名古屋市瑞穂公園ラグビー練習場(愛知県)

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ハイブリッドターフEXの構造

ハイブリッドターフEXの構造 ハイブリッドターフEX

ハイブリッドターフEX 標準仕様

品番:EX-55/EX-65
人工芝 パイル 材質 超耐久ポリエチレン
形状/幅 ひし形形状ヤーン・直毛/1.1mm
カラー/芝丈 フィールドグリーン/ライムグリーン 2色共撚/55mm、 65mm
厚み/太さ 400ミクロン/14,400dtex
基布/バッキング ポリエステル製綿付 PP製平織布/PE・SBRラテックス混合体
充填物 目砂/ゴムチップ 粒度調整特殊硅砂/細粒ゴムチップ