実績No.1! 住友ゴムグループの総合技術力から生まれた、スポーツ専用ロングパイル人工芝、ハイブリッドターフ

  • 住友ゴム工業株式会社
  • 株式会社 住ゴム産業

S-PAD ハイブリッドターフの下地に敷設するだけで、さらなるパフォーマンスの向上を。

ハイブリッドターフの優れたプレー性、安全性、経時安定性を、さらに高めるのが専用アンダーパッド「S-PAD」。
衝撃吸収力に関する安全基準「HIC」※に適合する衝撃吸収性で、より安心なプレー環境を実現します。

※ HIC(Head Injury Criteria/頭部損傷係数)IRB(国際ラグビー連盟)で規約されている衝撃臨界高さに適合する指標

想定される落下高さより人体頭部モデルを落下させ、グラウンドに衝突させるHIC測定を実施。衝撃値を計算し、その数値が1000以下であれば、安全性が高いとされます。ハイブリッドターフ+S-PADは、IRB公認基準の臨界高さに適合。ジャンプの際の落下や転倒など、重大な事故からプレーヤーを守ります。

応力集中を回避し衝撃吸収性を向上応力集中を回避し衝撃吸収性を向上
特殊暗渠溝により排水性の低下を阻止特殊暗渠溝により排水性の低下を阻止

S-PADの特長

  • 安全性の向上

    パッドの厚みが、従来のハイブリッドターフよりも衝撃吸収性を約5%UP※。より安全なスポーツ環境を実現させます。

    安全性の向上図

    ※【比較】ハイブリッドターフXP-50
    【試験方法】DIN衝撃応答試験(社内ラボ試験)

  • プレー性の向上

    適度なクッション性で足腰へのグラウンドからの応力集中を回避。プレーヤーの疲労を軽減させ、プレー性をさらに向上させます。

  • 経時安定性の向上

    S-PADの柔軟性により、充填物の固化を抑制。長期にわたり安定したグラウンドコンディションを維持させます。

ラボラトリー(研究所)テスト/サッカー(FIFA☆/FIFA☆☆/JFA)、ラグビー(IRB)で規格値に相違があるもののみ抽出

IRB公認ではHIC1.3m以上が要求されます。

S-PADの構造

ハイブリッドターフEXの構造 パズル型ジョイントでパッドのズレをロック

S-PAD 標準仕様

品番 SP
材質 発泡ポリエチレンECOフォーム(リサイクル品)
サイズ (長さ)2.25m ×(幅)0.90m (厚み)t=23mm
重量 4.2kg/m²

S-PADの実績

  • 首都大学東京南大沢キャンパス球技場(東京都)
首都大学東京南大沢キャンパス球技場(東京都)
  • 鹿島アントラーズグラウンド(茨城県)鹿島アントラーズグラウンド(茨城県)
  • 岐阜市島西運動場(岐阜県)岐阜市島西運動場(岐阜県)

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